トランスヴェスティズム(異性装性愛)の方の葛藤体験談

トランスヴェスティズム(異性装性愛)の香里さんからの投稿です。

『かわいい服着て、メイクして、ウィッグかぶって、女装する。
いつもの自分と違って、なんだか魔法にかかったみたい。
女の子って、こうやって毎日かわいくできるんだ。
女装すると、いつもの自分と変われる。
仕草もなんとなく女っぽく、内股で歩くとか意識しちゃう。

外を歩く勇気はまだない。
だけど、どうどうと歩いてる人がうらやましい。
女装サロンで楽しく過ごした後、着替えて魔法は解ける。

ずっとずっと着ていたい。
でも、女の子になりたいわけじゃない。
自分って何なんだろう?って不思議だった。
同性愛者なのか、性同一性障害なのか、いろいろ悩んだ。
カウンセリングも受けた。
そしたら、異性装性愛というフェチの一種だと診断された。

自分の方向性がわかったら、靄が晴れたようにスッキリした。
女装するのは悪いことじゃないって思えた。
うれしかった。

あとは女装を認めてくれる彼女が欲しいな。
女装出会いだと、相手は男だったりするけど、ここで紹介してるサイトは女性と出会えるので良い。
まだメールだけの段階だけど、女装を理解してくれる人がいるって手ごたえはある。
良い出会いができるようにがんばってみる。』

最近は女装の特集がテレビでやってたりするほど、女装が広まってきましたよね。
普通に町を歩いている女装子さんを時々、見かけます。
ひとくくりに女装といっても、いろんな方がいるようですね。
香里さんのようにフェチの方や性同一性障害の方など、様々な理由があるようです。
自分の嗜好が分かり受け入れている状態となった香里さんはきっと魅力を分かってくれる方が現れます。
良い出会いがありますよ。